小豆島カタチラボ CASE 02 桜

Share
  • twitter
  • facebook
  • pinterest

小豆島カタチラボは、調査・検証・解体・編集・再構築というデザインのプロセスをたどり、「小豆島でみつけたカタチ」から「小豆島の新しいカタチ」を導き出すプロジェクト。瀬戸内国際芸術祭2013にて展開し、瀬戸内国際芸術祭2016の秋会期にも出展しました。

島の日常は私たちにとっての非日常であり、これまで気づくことがなかった私たちの日常に、新しい発見や視点を与えてくれます。小豆島で私たちが目にしたカタチ。この土地に住まう人たちの知恵は、道具や材料、田畑や食材、調味料や加工品、構造物や文化、時には政治的なことをも巻き込みながら、その随所にあらゆるカタチを刻んでいます。

機能的に作られたカタチ。神秘的な状況から創られるカタチ。カタチから連想した仮説に、思考のやりとりを交換するプロセスを重ね合わせることで、私たちが直感的に反応したカタチがもっている、文化的側面と必然的側面を見出していきたい。そんな私たちの想いと集合知を蓄積した新たな視点を共有する、日常の視点の交換を生み出す場、小豆島カタチラボ。調査・検証・解体・編集・再構築というデザイン思考のプロセスを辿りながら、小豆島の新しいカタチを見つけ出したいと考えています。

CASE 02 桜 -想いを伝える-

ひとりの男性がはじめた桜の植樹。想いは88色の折り紙を手にした人たちによって受け継がれ、花開く。ある活動と想いを伝えるためにデザインができること。

Team

制作|栃尾 真衣(ショップ)横山 道雄(グラフィック)

Other works

小豆島カタチラボ

FANTASTIC MARKET in OAP

GRAPHIC WEST 2感じる箱展 -grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証-

Workshop#04 俳句とハイク -「山の辺の道」を歩いて俳句を詠む

graf “みんなの森” プロジェクト 第一弾企画ハンズの森 

FANTASTIC MARKET 「sunset market A-net 夏の夕涼み」in エイ・ネット 南堀江店

アーティスト・イン・レジデンスの可能性をさぐる。

HOME KIT第2弾「ホットケーキ」

展覧会「無形にふれる」企画・会場構成・デザイン

瀬戸内国際芸術祭 2013 小豆島カタチラボ アーカイブブック