クリエイティブアイランド中之島「創造的な実験島」

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    大阪・中之島周辺に位置する、文化施設を中心とした14機関による国内最大規模の創造ネットワーク組織「クリエイティブアイランド中之島」は、中之島を創造的な実験島として、様々なものをつなぎ、新しいものを生み出していくプロジェクトです。参画企業でもあるgrafはクリエイティブアイランド中之島の活動を伝える、プロモーションコピー、コンセプトビジュアル、ムービー、ロゴ制作から広報活動に至るまで、中之島エリアの価値向上のためのエリアブランディングのお手伝いを行いました。

    大阪市の中心部にある大衆的な印象の「ミナミ」と洗練された都市空間が中核となっている「キタ」。中之島はそのどちらにも属さず、科学や芸術、文化や歴史に根ざした、もう一つの大阪として今後の発展が期待されています。大阪の可能性や創造性を「ナカ」から広げていきたいという想いを込めて、エリアプロモーションのキャッチフレーズにしました。

    Creative Island Nakanoshimaの頭文字で構成し、「N」を川の揺らぎにに見立て、愛称として呼ばれている「CI」が水上で活動していることを表現。

    デジタルサイネージで展開するモーションタイポグラフィ。

    2022年の2月と11月には大阪中之島美術館と国立国際美術館の初の共同企画となるナイトミュージアムや、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーである中島さち子氏を招いた、学び続けられる社会についての対話を行うプログラム、貸切電車内で行うマルシェ企画等を実施し、クリエイティブアイランド中之島の取り組みを内外に発信。2023年度以降も継続して活動していきます。

    Team

    クリエイティブディレクション|服部滋樹(graf)
    プランニング・ブランディングデザイン|村川晃一郎(graf)
    デザイン|向井千秋(graf)・矢田朋未
    広報|米山菜乃花(graf)
    コピーライティング|久岡崇裕(parks)
    ムービー制作|外売募・上野優一

    Other works

    日本工芸産地協会「日本工芸産地博覧会2021」

    めぐみ めぐる てんり タブロイド

    「SHODOSHIMA GEOFOOD」

    伏見酒造組合 酒器制作による海外への認知拡大プロジェクト

    経済産業省×大阪科学技術センター 「未来の教室 放課後プログラム -Naritai Quest- 」

    株式会社epifunny company 新事業「Therapy Plays epifunny」

    滋賀県 甲賀市 「エリアリノベーションプロジェクトWS」

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    奈良県天理市 デジタル地域通貨 「ichica(イチカ)」