「SHODOSHIMA GEOFOOD」

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    瀬戸内海に浮かぶ小豆島では、地域の資源と資産を活用しながら、国内のみならず海外を巻き込んだ新しい小豆島スタイルを生み出していくために小豆島ブランド実行委員会が立ち上がりました。
    小豆島ブランド実行委員会では2022年度より、小豆島ジオフード構想を立ち上げ、2030年に向けた小豆島の食と観光の新たなプランを検討してきました。小豆島の地場産業の新たなマーケットへの開拓のため、高付加価値の商品開発や利益構造の改革を試み、来る未来へ向けて稼ぐ力をつけることを目指しています。地場産業の生産者とともに、ジオパークに関する調査研究者である香川大学特任教授長谷川修一氏によるジオフード勉強会を開催するなど、ジオフードの根元を学びながら活動しています。

    小豆島ジオフード
    小豆島に根付く歴史や文化、島民の営みはこの素晴らしいジオを起源とします。地質・地形により育まれるさまざまな産業や観光は、 繋がり循環しながら受け継がれてきました。この豊かな自然環境を 守りながら、揺らぐことない文化を育て、世界中の人々とともに、 小豆島の大地を美味しく味わうためのプロジェクトです。 

    ジオ -Geo-とは?
    地球・大地・土地・地理を表す接頭語 「ーグラフィー(=地理学)」「 ーロジー(=地質学)」

    小豆島の食の豊かさは根幹をなすジオと、島の人々の生活が連綿と紡いできた歴史である。 「風・光・水・土・火」の5つの要素をアイコン化し、小豆島ジオフードの象徴として位置付けた。


    ゲストシェフ
    船越雅代 / Masayo Funakoshi
    NYのPratt Instituteで彫刻を専攻後、料理に表現の可能性を見出す。料理学校 Institute of Culinary Educationを卒業。Blue Hillをはじめとするレストランで修業したあと、ヨーロッパからアジアを放浪する。オーストラリア船籍の客船のシェフとして太平洋を巡り、バリの老舗ホテルTandjung Sariのシェフを務めたあとは、2012年から拠点を京都に移す。国内外でその土地を食文化、文化人類学、歴史などの視点から掘り下げ、食で表現する活動を展開する。2018年より京都Farmoon(ファームーン)主宰。

    Team

    クリエイティブディレクション | 服部滋樹(graf)
    企画・ディレクション・会場構成 | 竹之内佳司子(graf)、松田沙稀(graf)
    会場設営 | マル喜井上工務店
    グラフィックデザイン | 吉田瑞紀(graf)
    PR | 寺田愛(graf)

    映像制作 | 藤本達也
    記録写真 | 山本康平
    web制作 | 黒島慶子、高橋崇
    主催 | 小豆島ブランド実行委員会

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