コシラエルとはなんだったのか

Share
  • twitter
  • facebook
  • pinterest

2010年に主宰のひがしちかさんが、1点物の手作りの日傘屋としてスタートしたコシラエル。
ブランド終了に伴い、設立からこれまでの制作をめぐる展覧会「コシラエルとはなんだったのか」をgraf porchにて開催しました。
ブランド名の由来は、手仕事への敬意を込めたニュアンスをもつ日本語『拵える』。ユーモアを織り交ぜた斬新な表現を傘という形に落とし込み、手にする人、目にする人の日常を彩りたい。そんな思いからコシラエルは誕生しました。
「絵を描くこと」を目的としたひがしちかさんの、ブランドに対する想いや設立に至った経緯を解体しながら、創作する楽しみ、日常に差し込む色彩の豊かさ、不可思議なこと、クリエイティブのあり方を再考するような展示を計画しました。

Team

期間 | 2022年6月21日(火)-7月3日(日)
時間 | 11:30-18:00
定休日 | 6月27日(月)
場所 | graf porch(大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 2F)
ディレクション|猪子大地(graf)、田中ふみ(graf)
会場設計|竹之内佳司子(graf)
グラフィックデザイン|向井千晶(graf)

【 オンライントーク 】
6月20日(月)19:00- 「キックオフ前夜祭トーク」
ひがしちか×いろは(娘)

6月21日(火)14:00- 「関西とコシラエル」
ひがしちか×加渡恵里奈(元神戸店スタッフ)×田中ふみ(元神戸店スタッフ)

6月29日(水)17:00- 「ひがしちか と コシラエル と、これからについて」
ひがしちか×金森香(プロデューサー) 、新居幸治(エタブルデザイナー兼FABRIC ARCHITECTURE)

6月30日(木)18:30-「コシラエルと写真の関係」
ひがしちか×在本彌生(写真家)、髙橋涼子(美術作家)

7月1日(金)14:00- 「日常と制作 」
ひがしちか×多田玲子(イラストレーター・漫画家)

7月2日(土)18:00-「これからのものづくり」
ひがしちか×服部滋樹(graf代表、クリエイティブディレクター)

Other works

「Rondade:sales,service,instalations」

日本工芸産地協会「日本工芸産地博覧会2023」

展覧会「無形にふれる」企画・会場構成・デザイン

新工芸舎 ものごとの隙間

サイネンショー_中之島

匂いの焦点 Kan Izumi exhibition

日本工芸産地協会「日本工芸産地博覧会2021」