
謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。昨年は万博イヤーということもあり、会場でのプロジェクトも勢いよく走り出し、あっと言う間に残り数キロの勝負を走り抜きました。お付き合いいただき並走くださった皆様、スタッフ達にも感謝しつつ、次なる時代がやってきたなーとその気配を感じております。
万博を機に時代の価値観は更新され、常識とされた事すらも徐々に塗り替えられていきます。2026年、私達はそんな最中にいるのです。
いま私達は加速的に先へと更新され、都市や地域でも何らかの変化を実感しています。「通勤バス、本数減ったよな、なんでだろう?」「AIに頼る仕事が増えてるなー。」でも、効率よくなったんだろうか?と、日々の中に変化が起きています。 最先端が身近に実装され、細かなバージョンアップの度に進化していますが、気付かないうちにこんなとこまで来ていた!というふうにテクノロジーは確実に何かを導いてきます。 求めていた、未来なのか?
「変化」に気づき、考える度に、「今、良き解答を!」と高速で動き出している時代において、しっかりと足元を固め、行く先を明らかにしていきたいと思っています。
時代の変化を捉えて、自らが進化しているのか?を、問い直していく必要があると思います。 「進化」は「挑戦」の結果。 順応的変化も時には起こりうるが、しかし自らが変わることを能動的に起こしていきます。
そして、つくる環境であるgraf laboを火災によって失い、ご迷惑をお掛けしておりましたが、やっとご報告できます。新たな地からの再開となります。詳細は、改めてお伝え致しますね。
本年が皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。今後とも変わらぬご支援、ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
graf 服部滋樹
スタッフ一同