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トークイベント 適塾 × graf「歴史文化施設とブランディング」

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中之島を「創造的な研究所」として見立て、様々な思考実験を繰り広げる「クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島」。美術館、科学館、ホールや大学サテライト、国際会議場など国際性と多様性を担保する場が集積し、クリエイティブ・シンキングを促す豊かな土壌があります。その多くがメモリアルイヤーを迎える本年、中之島周辺に位置する15の文化拠点と連携したプログラムを行います。

適塾 × graf「歴史文化施設とブランディング」

振替開催日:117日(水)19:0021:00 台風の影響により、振替開催となりました。
会場 アートエリアB1

定員 50名(当日先着順・参加無料・入退場自由)
ゲスト 服部滋樹(graf代表)、松永和浩(大阪大学適塾記念センター 准教授)
カフェマスター 木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創本部 准教授)

医者・蘭学者の緒方洪庵が開いた「適塾」は、全国から塾生が集い、大村益次郎、福沢諭吉、橋本左内などの学者や政治家を数多く輩出した私塾です。現存する唯一の蘭学塾遺構の国史跡・重要文化財として歴史資料とともに公開しています。適塾のような歴史文化施設をどのようにして継承していくのかは伝統文化の共通課題です。そこで、中之島を拠点に活動を展開する「graf」の服部滋樹とともに、歴史文化とブランディングについて議論を深めます。

主催:文化庁、アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株))
制作:アートエリアB1運営委員会
共催:大阪大学共創機構、中之島まちみらい協議会
共同企画:大阪市立科学館、大阪大学適塾記念センター、大阪府立中之島図書館、graf