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Open Call “TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA 2020”

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天理市×grafのブランディングプロジェクト「めぐみめぐるてんり」。
2018年から天理市と共同で進めている天理でのレジデンシーが、2020年度のアーティスト募集がスタートしています。
国内外の若手アーティスト(活動開始から10年以内)を対象に90日以上天理市に滞在して作品を制作し発表するアーティスト・イン・レジデンスです。
奈良県北部に位置する天理市は、「ヤマト王権」という国家誕生の舞台となった土地でもあり、また現在は宗教都市としても有名です。いつもとは異なる文化・空間に身を置き作品を制作し発表してみませんか。
grafでは、アーティストのサポートから展覧会企画・デザイン等、レジデンシー全てを担当しています。

Open Call  “TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA 2020”
募集期間|2020年2月3日(月)-4月10日(金)
招聘期間|2020年9月1日(火)-2021年1月31日(日)のうち90日から150日まで
※90日以上天理市にて滞在必須
※ただし、宿泊は120泊を限度とする。それ以上の宿泊については自己負担とする

招聘人数|1名または1グループ
※主催者からの負担内容は、アーティストが単身で来市することを原則としたもので、基本的に同伴者は不可
※グループ等複数人での応募も可能とするが、その場合、1グループを1アーティストとみなし、交通費、宿泊費、制作費など全て1名分の支給とする

支援内容|
1) 制作費:30万円
2) 交通費:国内10万円/海外20万円
– これを超える交通費はアーティストの負担とする
– 残余が生じた場合には、その金額を制作費に流用することができる
– 物品輸送に係る費用は自己負担とする
3) 宿泊費:無料
– Mori ㋨ Guest House ツインルーム(個室/WiFiあり)
4) 制作場所:宿泊先施設内及びArt-Space TARN
– 制作場所の清掃は、アーティストの使用範囲内はアーティスト自身が行う
5) 展覧会・広報活動のサポート
6) 活動記録集の作成

2020年度選考委員|
服部滋樹(graf代表/クリエイティブディレクター)
木ノ下智恵子(大阪大学准教授/アートエリアB1運営委員)
平田剛志(美術批評)

その他の詳細は以下のWEBサイトよりご確認ください。
Open Call TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA 2020