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i ro se exhibition -イロセ ノ モノヅクリ ノ イロハ-好評につき会期延長

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2月17日(土)よりスタートしておりました「i ro se exhibition -イロセ ノ モノヅクリ ノ イロハ-」。3月4日(日)に会期の終了を予定しておりましたが、好評につき3月11日(日)まで会期を延長いたします。

ホワイトデーも間近のこのタイミング。お返しのプレゼントにお困りの方もぜひこの機会にご来店下さい。

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春に買うお財布は「春財布(張る財布)」といい、縁起が良いとされています。
そこで春の始まりを表す立春に、革小物ブランド「i ro se」のお財布を中心とした展示販売会を開催いたします。
「i ro se」とは古語で「兄弟」を意味します。そのブランド名の通り兄と弟のデザイナー二人で立ち上げられました。
小さい頃から「こちょこちょ何かを作っていた」という彼らのデザインは、少年のように遊び心に溢れています。
「i ro se」の商品には、ブランド自らが一部のアイテムを製作することや、一枚革を縫製せずに組み立てる財布など、使い手・作り手に優しいシンプルなデザインが特徴です。
それは、想像と創造のバランスがとれた、自然に生まれた有機物のように無理や無駄がありません。
今回の展示はそんな「i ro se」のこだわりやフィロソフィーを紹介いたします。
また今回は2018年の春に発売予定の新作の展示受注も行います
今までの「i ro se」とはまた一味違う雰囲気のバッグも、一足先にご覧いただけます。

 

i ro se exhibition -イロセ ノ モノヅクリ ノ イロハ-
会期:2018年2月17日(土) –3月11日(日)

時間:11:00–19:00
場所:graf (大阪市北区中之島4-1-9 graf studio 1F T􏰀EL 06-6459-2100)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は営業、翌日休) その他の定休日は未定
問い合わせ:graf shop(担当:澤)
tel. 06-6459–2100
mail. shop@graf-d3.com

i ro se
2003年、東京を拠点にスタートした革小物ブランド。
「i ro se」とは古語で「兄弟」を意味しており、兄弟が中心となって全てのアイテムをデザインしている。