あなたと同じ日、同じ季節。私たちはあなたと同じように暮らしながら、
新鮮な発見や驚きを素にgrafをつくっています。
朝起きて窓を開けると隣の家の屋根が濡れていました。外気の湿度や温度になんとなく春が近づいていそうな事を期待しつつ、止めている自転車のサドルが濡れていることをなんとなく疎ましく思って、今日は電車で出勤することにしました。駅を降りたすぐのコーヒー屋さんでの、いらっしゃいませから注文をして商品を受け取るまでのたったの1〜2分のやり取りが好きで、それを楽しみにしながら濡れた足元に気を付け歩きます。電車では昨日買ったばかりの本を読みました。いつもの出勤ルートでは無かったので、月初めの通勤途中の楽しみにしているいつものおじちゃんから買うBIG ISSUE最新号は明日以降のお楽しみに取っておきました。コーヒー屋に立っていたスタッフの人ははじめて見かけた方だったけど、楽しそうにしゃべりかけてくれてうれしかったです。途中立ち寄ったコンビニのお兄さんは夜勤明けなのかロレツがまわっていないのがとても気の毒でした。駅を降りてから10分弱で会社に着きますが、僕は早足なのでそんなに時間はかかっていないと思います。月初めなので午前中に今月のスケジュールの確認をわりとしっかり目にしました。早めのランチをするために入った2Fのカフェは気が付けばもう満席になっています。店内の賑わいをBGMにしながら、今日はこの記事を書いています。webトップページのムービーではオグルスノリヒデさんとthe teachersの冨岡さんがこんなことを歌っています。
小坂逸雄(PR)
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ゆっくりと歩いている 風が流れるままに
ゆっくりと歩いている 五月の大きな木の下で
ゆっくりとたたずんでる 風の音を聞きながら
ゆっくりとたたずんでる 君に歌ってあげるよ
肥後橋の道を毎日 川の横を歩き歩き
階段を昇りは下り 君は笑顔
ゆっくりと歩いている 雲が流れるままに
ゆっくりと歩いている 五月の太陽の下で
ゆっくりと寝転んでる 見上げる若葉のにおい
僕は考えてる 遠くで暮らす君のことを
肥後橋の道を毎日 川の横を歩き歩き
階段を昇りは下り 君は笑顔
肥後橋から
ogurusu norihide & the teachers eri tomioka