あなたと同じ日、同じ季節。私たちはあなたと同じように暮らしながら、
新鮮な発見や驚きを素にgrafをつくっています。
今年も4/12〜6/9日に開催していた『植物のある暮らし6』が無事終了致しました。
沢山のお客様に来店して頂き本当に有り難うございました。
期間中の5/24日に開催しました『夜の植物園』では、不思議な植物や綺麗な花が咲いている植物達を、その日だけ販売させて頂きました。
メインイベントとしては、清順さんがその日のためだけに開花調整をして下さっていた花がgraf studioに!!
どんな花が咲くかは、当日までのお楽しみ・・・・
スタッフ達で暗幕を製作し、開花調整して頂いたお花をジャーン!!とお披露目。の予定でしたが・・・
当日は清順さんがジャーン!の前に『本日の開花調整の桜は・・・』と言ってしまうハプニングも 。笑
そんなハプニングもりましたが、70名のお客様に囲まれてジャーン!と無事お披露目させて頂く事ができました。

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5/24日はgraf studioに本当に素敵な1日限りの桜が満開に咲いておりました。

清順さん、花宇のスタッフのみなさま、そして暖かく『夜の植物園』を見守って下さった来場者のみなさま、本当に有り難うございました!
今回の『植物のある暮らし6』でも素敵な植物達に囲まれて素敵な2ヶ月を過ごす事が出来ました。
来年も、わくわくするような素敵なイベントを開催できるように頑張りたいと思います!!
shop 栃尾
今年で6回目の『植物のある暮らし6』。
今回も素敵な植物達が花宇さんから入荷しております!!
会期が4/12日から始まって約1ヶ月が経ちましたが、今年の植物達もとても可愛い子達が揃っております。
可愛い花を咲かせたり・・・
新しい新芽を覗かせたり・・・・
長く伸びた新芽が隣の植物に巻き付いていたり・・・
毎日の水やりは正直大変ですが、いつも新しい発見や成長が見られるので、会期中2ヶ月間だけの素敵な朝の時間です。
先日、植物が再入荷を致しました。今回も元気な可愛い植物達が揃っております。大きい庭木の植物も今回はオススメです。

今回の為だけに製作して頂いた、作家さんの植木鉢もご紹介致します。
・ONE KILN 表面が発砲釉でボコボコとした仕上がり。サボテンや個性的な植物との相性がとても良い植物です。
¥6,510(税込み)
・山田隆太郎 綺麗な曲線の植木鉢。どんな植物との相性も良く、とても人気で完売しているサイズがあるほど。
[右]¥10,500[左]¥3,675(税込み)
期間中は“植物のある暮らし6”関連企画として、5/24(金)に西畠清順さんがgraf studioで、その日の為だけに花を咲かせてくれる『夜の植物園』を開催。
『夜の植物園』
日時/2013年5月24日(金)19:00〜21:30
入園料/1,800円(1ドリンク付き)
店員/60名※要予約
会場/graf studio1F
お問合わせ/tel:06-6459-2100 mall:shop@graf-d3.com
当日は、私たちもどんな花が咲くが知らされておりませんので、みなさんと一緒に感動的な時間を過ごしたいと思っております。
当日だけ購入できる、清順さんおすすめの植物達の販売も行います。こちらも是非お楽しみに!!
※当日はドリンクや軽食もお買い求め頂けます。
shop 栃尾

4月7日(日)に開催した“春、花あかり庵”無事終了しました!ご協力いただいたみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
“夜、みたらし酒店”に続き、FANTASTIC MARKETでもお世話になっている髙山堂さんとgraf、そして双方と親交の深い蕎麦処“大阪土山人”さんとの共同企画となった今回は、お花見シーズン(満開時期はすぎてしまいましたが・・)ということで桜づくしのメニューを提供させていただきました!

桜の葉と花びらを練り込んだ“桜切り”というお蕎麦。ほんのりピンク色です。

そば粉あん巻き!その場で焼きたてを食べれるという贅沢っ!

桜チップや桜えび、桜の花があしらわれた桜づくしのおばんざい3種

そばがきぜんざい。できたてのふわふわそばがきと柚子餡が相性抜群でした!

お花見に欠かせないお花見団子。スタッフもテンションあがってました!

岐阜のさくら酒店に選んでいただいたお花見にぴったりな日本酒や桜のお茶も。
そして特設ステージを設けての出し物もご用意!

紙芝居屋のガンチャン

琴奏者の朔屋さん

そして飛び入りしてくれたコネファサムライプロジェクトの中島さん!
素敵なパフォーマンスをありがとうございました!
盛りだくさんでお送りした今回の“春、花あかり庵”。
土山人さん、髙山堂さんの丹誠込めて作られた料理たちは、心も体も満たしてくれたのではないでしょうか?
きっと、おいしいものを食べてるとき、誰もが無心で幸せになれる瞬間だと思います。これからもみなさんとそんな幸せな時間を共有していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また今回オペレーションの不具合から大変お待たせしてしまう場面も多々あり大変申し訳ございませんでした。この反省点は今後に活かし、次回はさらにクオリティをあげた企画を開催したいと思います。
お楽しみにっ!
田原(PR)
3月31日(日)に How to make a 家具 のWSを、豊中のlabo(家具工場)で行いました!
15名の参加者の方々に、家具職人となって家具(スツール)を作るWS。
実際に家具職人と一緒に製作し、気に入った家具を購入するのとはまた違った”自分で作った!”という満足感と共に、
家具を使っていってもらいたい、という想いから始まったWSです。
実はこのスツールは、このWS用に設計しました。
限られた時間の中で、僕たちのものつくりの一端を楽しんで体験してもらうために考えました。
/// 制作手順書 ///

/// 制作風景 ///







ご参加頂いたみなさんに、”自分だけのこだわり”を持って作ってもらいたいと3つのポイントを用意しました。
・座面の裏側の縁の形状 → 手で持った時の感覚。
・クサビの向き
・仕上げの色(5色から)
皆さん、悩みながらもこだわって頂けた様子で良かったです。
今回、「これからの家具屋」について可能性を感じました。
しっかり作られた家具は、大事に使ってもらえたら、その分長い間使っていくことができます。
”長く使い続けてもらう”家具を目指して僕たちは、デザインや製作方法を日夜考えて取り組んでいるのですが、
”長く使い続けてもらう”ために、何が一番大事か?となったら”愛着”に他ならないと思います。
それは、僕たちのものつくりで大事にしていることで言えば「80%までを作り、残り20%を使い手に育んでもらう」
考え方に繋がるのですが、もう一つ深いところからのアプローチができるとしたら、このような「一緒に家具を作ること」
なのではないかと思い、それこそ「これからの家具屋」の一つの役割なのではないかと思ったんです。
とても当たり前のことを言っているとつくづく思うのですが、この可能性が確信に変わるまでは繰り返し取り組む以外にないと思っています。
引き続き、このような labo WS を 家具職人と共に取り組んで行きますので、ご興味持って頂けるとうれしいです!
改めまして、3月31日、ご参加頂いた皆様、有り難うございました!!
shop 小松

いよいよ今週末7日(日)の夜は「春、花あかり庵」の開催です。前回ご好評いただきました和菓子の老舗“髙山堂”さんとの企画「夜、みたらし酒店」に、今回は蕎麦処“土山人”さんも参戦し「春、花あかり庵」として一夜限りOPENいたします。今回はgraf studioの前に咲き誇る桜にあわせたとびきりの料理をみなさんにお届けしますよー。
少しですがメニューを公開しますね。

土山人さんより「桜切りのぶっかけおろし蕎麦」。更科粉(そば粉)に桜の葉と花を練り込んだお蕎麦。ほんのりピンク色にそまった麺がとてもきれいです。この季節ならではの香り、見た目、食感をお楽しみいただきたい逸品です。

髙山堂さんより「蕎麦あん巻」。髙山堂創業時の看板商品「あん巻」にそば粉をミックスした限定商品!蕎麦の香る生地に十勝小豆のとろとろの粒あんがたっぷりはいっています!当日は焼きたてをどうぞ。

そしてgrafからは日本一美味しいそばの本場、金砂郷で生まれたそば焼酎「金砂郷」。当日はなんと土山人さんの蕎麦湯を凍らせた蕎麦湯氷を使用し冷たい蕎麦湯割りでみなさまに提供します。
そのほかに山菜をねりこんだほわほわのそばがきや、お花見の定番3色団子、旬の素材を使用したおばんざいに選りすぐりの日本酒などなどお腹を満たしてくれるメニューが盛りだくさん!また当日は特設ステージもあり、三味線や紙芝居屋さんなどお花見を盛り上げてくれる企画もご用意しています!
会場となるgraf studioはウッドデッキもできあがり、桜もきれいに咲いて心地よいです。週末まで桜ももちそうな予感!ぜひ、桜とおいしい料理とお酒で楽しい時間を過ごしにきませんか?みなさまのお越しをお待ちしております!
田原(PR)
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春、花あかり庵
日程 / 2013年4月7日(日)
時間 / 19:00 - 22:00(21:30 L.O.)
そのほかの詳細はこちらからご覧下さい。
制作風景やそのほかのメニュー、当日の様子はFacebookイベントページにて
ご覧いただけます。
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先日開幕した瀬戸内国際芸術祭2013。grafは「醤の郷+坂手港プロジェクト小豆島」に「小豆島カタチラボ」という作品名で出展・参加をします。「カタチから見える小豆島」ということをひとつのモットーに、ものづくりを生業とするボクたちなりの視点から、小豆島で見つけた「気になるカタチ」をスタッフそれぞれが、それぞれの方法で調査・研究をしていきます。春・夏・秋の芸術祭会期を通じてその研究のプロセスを公開しながら、最終的にはその研究結果が新しいカタチとなって、例えば小豆島のお土産物になるといったような、新しいプロダクト(カタチ)が生まれることで、小豆島の魅力を伝えることができるものを作りたいと、そのように考えて取り組んでいます。カタチから生まれるカタチ、ということで「カタチラボ(ラボ=研究所)」ということになっています。
20日、無事に開幕初日を迎えることが出来ましたが、最終的な展示が形を見せるまで、正直ボクたちもそれなりの不安でいっぱいでした。とはいえ、住民のみなさんに古くから親しまれてきたこの場所を、瀬戸内国際芸術祭という大きなプロジェクトのために解放するという覚悟にくらべたら、とてもその比ではなかっただろうと思います。普段暮らしているところが、突然にして観光地として世間に知れ渡ることになるわけで、知らない人たちが生活の隣にやってくることとなると、さぞかし戸惑いが多かったことをお察しします。ましてや、なかなかひと言で説明しにくいgrafというこの集団が「カタチを展示する」というアバウトな事を言い出したものだから、混乱も来したことでしょう。改めて、こんなボクたちを受け入れてくださった小豆島の皆さまに、この場を使って感謝申し上げたいです。本当にありがとうございます。
さて、そのカタチ。それぞれでぼんやりと考えていることはありますが、最終形が用意されているわけではありません。ひとつの研究物がいろんな展開を見せるかもしれないし、複数が合わさってひとつのカタチになるかもしれません。どんなものが出来上がるか僕たちも楽しみにしています。瀬戸内国際芸術祭2013は11月まで続きますが、3会期それぞれ30〜40日間ほどなので、どうぞお見逃し無いように!
カタチラボの様子はこちらのfacebookグループページで公開されています。
小坂逸雄(PR)


FANTASTIC MARKET“冬のたのしみ”無事終了しましたー!
ご来場いただきましたみなさま、マーケッターズのみなさまありがとうございました!
冬のたのしみには出会えましたでしょうか??

今回初出店だった尚茶堂さん。おいしいお茶を届けてくれましたー!芯から暖まりました!

FANTASTIC弁当は特製五穀弁当!
そして今回のマーケットではコネファサムライメンバーによる“おもちつき”を同時開催させていただきました!

コネファサムライメンバーのみなさまはもちろん、たくさんのお客さんにも参加していただき、みんなでおいしいおもちをつきました!
お米のいいかおりに、つやつやふわっふわのおもち。
おもちつきをみながら、はやく食べたくてしょうがなかったです。
みんなでついたおもちは、その場で丸めてすぐ販売!
おもちはぜんざいにいれたり、トッピングにきなこ、抹茶砂糖やシロップ、ゆずポン酢やオリーブオイルなどなど、各マーケッターズさんにそれぞれご用意いただきお好みで選んでお召し上がりいただきました。お客さんやスタッフみんなでおもちをほおばる姿は、学校の行事とかを思い出してちょっと懐かしくなりました。
寒い日でしたが、ちょっとほっこりしていただけましたでしょうか?
次回のマーケットは3月10日(日)の開催を予定しています。
お楽しみに!
田原(PR)

寒い日が続き、春の暖かさが恋しい季節です。
さて、このたび東京の六本木にあるアクシスでワークショップを開催します。
いつもは大阪で家具をつくっている僕らgraf labo のスタッフが全員で行っての開催です。
laboで普段家具を作る為に使っている様々な種類の木を材料に、デザインして、加工して、磨いて、塗装して、世界に一つだけの自分のツールを作りませんか?途中に僕らがデザインのことや木のことや加工のコツなどを話しながら作業していきます。
作るものはスプーンとナイフと小皿です。
スプーンではカレーを食べる為のスプーンや砂糖をすくうスプーンなど自分にあった匙加減のスプーンを作ります。
ナイフではバターやジャムの容器に合わせたものを、小皿ではお菓子や小物をいれるような平皿を作ります。
きっと作業を通して世界の見え方が変わるような、いろいろな発見があると思います。それではlaboスタッフ一同でみなさまの参加をお待ちしています。
六本木で会いましょう。
小寺(labo)

靫公園側の人気のパン屋さん、Takeuchi さんが今月一杯でお店を閉めて移転されます。
とてもおいしい、すごい人気のパン屋さんで、行くと必ず行列ができ、売り切れて買えなかったことも多々。
月末へさしかかり、行ってみると、やはりものすごい行列ができていました。
本当に地元の皆さんから愛され、偲ばれての移転です。
実は、Takeuchiさんの店舗内装はgrafの創立当初(2003年)の仕事でした。
(Designの設計ページで紹介させて頂いてます。)
個人的な思い入れを書かせてもらうと、
僕がgrafの設計部で働きたいと思ったキッカケが Takeuchiさんの店舗でした。
パンを作る工房の中に陳列什器があるような、工房とお店の境が無い、その構成が、
おいしいパンを、よりおいしそうに感じさせてくれてました。
行くと、いつもその時の気持ちを思い出し、初心に返れる、僕にとってとても大事なお店でした。
この気持ちを忘れないように、今日は特別噛みしめながら、お礼を言いたくなります。
僕の大事な原点となってくれて、本当に有り難うございました。
grafのスタッフとしては、10年間もとても大事に、店舗・什器を使って頂き有り難うございました。
繰り返し使われた、什器の突板の剥がれ具合がすごく好きでした。
移転後のご活躍を、楽しみにしています。
shop・設計 / komatsu
家具工場スタッフの誰からともなく「今年はワークショップをたくさんやりたいね」という声があがっていたので、年頭からアイデア交換やミーティングをちょくちょくしていました。だいぶ案がまとまりつつあったので今日は作業現場を見ながらの打合せのため移転した新ラボ(家具工場)へ。作って楽しいモノを、出来上がって嬉しいモノを、ということもそうだけど、いろいろまとめるとやっぱり家具作りのプロセスが充実するものにしたいという考えもあって、今年のワークショップはこれまでにくらべ凝ったものになるような気がします。昨年開催した「How to make a 家具」も、もう一度やることになりました。冬の工場は寒いので、開催は春が近づいた3月中旬以降を予定しています。写真はそんな寒さの中、出入り口付近でオビチェアを作りに集中しているラボスタッフ。いつも力仕事お疲れさま、風邪ひかないようにね。ワークショップでは彼らが講師になりますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
小坂逸雄(PR)
