5/30(tue) - 6/7(wed) 徹子の部屋より静かな時間が流れる部屋で、記憶の断片を紡ぎます。 ■ 内田文武(イラストレーター/アーティスト)
日々の生活の中や訪れた町で、肌鏡に写ったモノを描く絵師。 |
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"toastology_トーストロジー" 6/10(sat) - 6/25(sun) 「ヒップポップにレディー放電。それはパン食(ク)でビックパンな出来事であった。」 (意訳:右も左もはじけんばかりに飛び出す仕掛けは充電→放電↑充電→放電↑。そりゃやり場のない世相/音相/味相/温相、そして宇宙の始めに立ち戻る小宇宙の大爆発、であった、たたた) ■トーストガール(ミュージシャン/アーティスト)
トースターハットをかぶって頭上でパンを焼く、という突発的な行為によって誕生。 6/10,11,23,24
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6/7(wed) - 6/15(thu) 流れ流れてどこいくの? あなたとお話したいのよ。 たまったものを流してみましょう。 いきつくとこは1つなんですから。 ■ 青空亭(メオトユニット)
アーチストのチャンキー松本と、挿絵画家のいぬんこのメオトユニット。 チャンキーは、いぬんことの『青空太郎』を筆頭に、トウヤマタケオとの『クラス』や『ぶっきら兄弟』などの、様々なバンドのボーカリストでもある。いぬんこは、くだらなく愛おしいものを狂ったように作りまくる『いぬんこ村の脳作物』とゆう雑貨作家でもある 6/11(sun)
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6/9(fri) - 6/18(sun) BOOK246やTSUTAYA TOKYO ROPPONGIなどの本屋さんを手掛けているBACHは、紙のうえに印刷された情報の豊かさや雄弁さを伝えたいと思っています。今回は、いま世界で最も紙の可能性を追求している極端雑誌、シンガポールのWERKマガジンというフィルターを通して、誰もみたことのないような印刷製本技術を紹介します。 WERK MAGAZINE
いま世界中を見渡しても、この『WERK MAGAZINE』ほど優れたビジュアルブックはないだろう。圧倒的な印刷・製本技術を用いて年2回発行されるこのシンガポール発のグラフィックマガジンは、当地でゲリラショップを運営するアートディレクターのTheseus Chanが手掛ける作品である。1イシューにつき1クライアントのスタイルは、『VISIONAIRE』と近いが、毎回表紙のしつらえや紙の種類を変化させながらも、必ず同じ版型を保ち、雑誌という形態を貫いている点にも好感が持てる。無論、コンテンツのグラフィックワークも最高。新しいビジュアルブック胎動は、こんな所から始まっている。 ■ 幅 允孝(BACH代表) BACH(バッハ)代表。六本木ヒルズ『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』や『BOOK246』など、幾つかの書店、セレクトショップにおける本のディレクションを手がける。そのほかにも編集、執筆、企画、ディストリビューションなど、本をツールに幅広い分野で活動中。 |
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"Kiiiiiiingdom~growing pain" 6/17(sat) - 7/2(sun) 片方は、コーラのみながらゾンビのビデオがたくさんみたいなあ、とか考えて 片方は、マイケルジャクソンってほんとにカッコイイわ、とか考えています。 そんな平凡なうら若きふたりの王女の寝室にふりかかるすてきな事件、ある日の日記。 Growing pain。 ■ kiiiiiii(アーティスト) アメリカのTVドラマ「フルハウス」に影響を受けた、ふたりぼっちのアメリカン高校生風味カインドオブプログレプロム系ガールズパンクバンド。(もしくはスクラッチしない放課後のおしゃべりヒップホップユニット、もしくはエアギターと妄想でできたハードロックバンド。しかも稀にど根性テクノ。)幼なじみのu.t(Vo.)とLakin'(Dr.)により2002年結成。息継ぎのポイントが難しい3001年人力宇宙の旅系ライブ(曲は異常に短い)は魔法ちっくにスイ〜トがネバーエンディングな翔んだカップルin the とっ散らかったキャワイイ屋根裏部屋!つねに音楽と芸術の未来を真剣に憂うお客が答えを求めてジャッキーチェンもびっくりのRUSH HOUR!Good future for you! Vo.のu.tは東京のアンダーグラウンドシーンを担う演劇?パフォーマンス?集団「鉄割アルバトロスケット」の女優。マイケル・ジャクソンフリークとしてもおなじみ!一方絵を描くDr.のレイキンは色使いの気狂いぶりとモチーフ選択の珍妙ぶりには国内外問わず熱いラブコールを寄せられており、水戸芸術館、HIROMI YOSHII GALLERY, SIGN GALLERY、NWBA3、MY MOLESKIN など美術展示も多数。レイキンの降霊系ラブリードローイングも楽しめるweb siteはこちら。 6/25(sun)
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6/21(wed) - 7/4(tue) 子供の頃に父が一冊の絵本を作ってくれました。一頁目の山間に佇むオバケの絵が、それ以来ずっと心に残っていました。なぜかその本は一頁目しか描かれていなかったけれど。そのオバケを思い出して描こうとして、描く力を与えられ、見えないものを観ようとして、外の世界へ映しだすように、アニメーションになっていきました。気づいたのは、どこか遠いところから照射された存在が、自分の中の他者として映しだされて、フレームの絵と絵の間にあるもの、その時間と空間の先に不安と希望が一つになった歌をうたっていて、夕方や夜明けの空をながめていると、その声を聞く、絵のシャーマンになりたい!ということでした。絵巻物マシーンとともに、心の中と世界をつなげて紡いでいきたいと願っているのです。 ■ 松本 力(絵かき/映像(アニメーション)作家) 1967年東京都生まれ。1991年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。一コマずつ手描きによるローテクのアニメーションを制作、絵による映像表現を目指す。「オルガノラウンジ」が奏でる音楽が不思議な調和を作品に与える。また、彼らのライブにVJとして参加、独特の音像空間をつくりあげる。異ジャンルの作家との共同展覧会も多く、自身のアニメーションライブも継続して行う。オリジナル映像装置「絵巻物マシーン」シリーズによるワークショップを商店街や学校、病院などで積極的に実施。国内外の展覧会に多数参加。 6/21-25 随時、〜7/4まで自由参加可
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